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「THE THOR」のブロックエディターの悩みは「Snow Monkey Editor」で解決。

  • 2021年9月18日
  • 2021年9月26日
  • THOR
 
ハテナザウルス
THORのブロックエディターじゃ物足りないよ~
 
ヒラメキザウルス
ブロックエディターの機能を拡張するプラグインを紹介します!。

「THE THOR」のブロックエディターの機能に物足りなさを感じている方はいませんか?

筆者はCocoonからTHORへテーマを変更しています。

Cocoonのブロックエディターで記事を書くのに慣れていて、THORのブロックエディターでは物足りなさを感じていました。

ブロックエディターを快適に使いたい!という思いから、その解決策としてプラグイン「Snow Monkey Editor」を使っています。

今は「Snow Monkey Editor」で、THORのブロックエディターで楽しく記事を書くことが出来ています。

この記事では、そんな筆者のおすすめのプラグイン「Snow Monkey Editor」の紹介をします。

 
ヒラメキザウルス
Snow Monkey Editorの機能を紹介!

「Snow Monkey Editor」とは?

SnowMonkeyパッケージ

ブロックエディターの機能を拡張してくれるプラグインです。

THORのブロックエディターでは、段落やリストなどの最低限の機能しかありませんが、このプラグインを利用することで、文字の装飾などが簡単に出来るようになります。

「Snow Monkey Editor」の機能

「Snow Monkey Editor」で私がよく使う機能を紹介します。

ユニークで楽しい機能が沢山あります。

ブロックのツールバーで文字の装飾

ブロックのツールバーに「サルの顔のマーク」が表示されています。

こちらが「Snow Monkey Editor」で拡張された機能です。

ツールバーのサルの顔のマーク

装飾を片っ端から使ってみます。

このようなバッジが

作れます。

文字サイズを変更できます。

文字の色を変えることが出来ます。

文字同士の感覚を調整できます。

文字の背景色を入れられます。

蛍光ペンでマーカーが引けます。

・行の高さを調整できます。

・行の高さを調整できます。

・行の高さを調整できます。

 
ハテナザウルス
ツールバーでこれだけ出来るのは便利だね。
 
ヒラメキザウルス
マーカーは本当によく使うよね。

段落のブロックスタイル

強調して伝えたい部分など、段落のスタイルを変えることが出来ます。

ブロックのスタイルを変更する画面

全部で7種類あります。

シンプルだけど、目を引くデザインです。

アラート

アラート(サクセス)

アラート(ワーニング)

アラート(備考)

付箋

付箋(細)

吹き出し

流体シェイプで画像の形を変える

画像のスタイルを変更する機能で、流体シェイプというものがあります。

流体シェイプ1

流体シェイプ1

流体シェイプ2

流体シェイプ2

流体シェイプ3

流体シェイプ3

このように、流体のようにぐにゃぐにゃした形に仕上げることができます。

段落のアニメーションの設定

文字に「アニメーションの設定」をして、動きを加えることが出来ます。

アニメーション設定の画面

こんな感じで文字を動かせます。

↓↓↓

「バウンス・イン」

「バウンス・アウト」

「フェード・イン」

「フェード・イン・アップ」

「フェード・イン・ダウン」

文字だけじゃなくて、画像にもアニメーションの設定を使うことが出来ます。

↓↓↓

画像をフェードインで表示させる
 
ハテナザウルス
これは、かっこいい!

「Snow Monkey Editor」を実際に使っている感想

筆者は「Snow Monkey Editor」を使って、ブロックエディターで記事を書いています。

吹き出しやブログカードを使うときは部分的に、クラシックエディターを使うことがあります。

「Snow Monkey Editor」を使用しているおかげで、ちょっとマーカーを引いたり、文字の色を変えたり等がとても楽になりました。

THORのブロックエディターの機能を補うプラグインとして、相性はよさそうですね。

ブロックエディターに物足りなさを感じている方にはおすすめです。

筆者のアイコン
筆者
「Snow Monkey Editor」楽しいです。満足しています。

ツイッターでの口コミを紹介

Snow Monkey Editorの評判はよさそうですね。

痒いところに手が届き、便利だと言うツイートがあります。

Snow Monkey Editorの注意点

良いツイート以外にも、このようなツイートもあります。

「Snow Monkey Editor」を入れていたことで、不具合が起こったケースです。

この症状は筆者も実際に経験しています。

文字を入力しても「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」と表示されて何も書けなくなりました。

SnowMonkeyでエラーが発生

エラーの発生から数日で、プラグインが更新されたことで元に戻りました。

プラグインに頼りすぎもリスクがあると実感。

 
ヒラメキザウルス
こんなこともあったんだね。

この記事のまとめ

この記事では、THORのブロックエディターが物足りない方へ向けて、ブロックエディターの機能を拡張するプラグイン「Snow Monkey Editor」の紹介をしました。

「Snow Monkey Editor」の機能

  • ツールバーで文字の装飾が出来るので便利
  • 強調したい部分のブロックのスタイルを変更できる
  • 画像シェイプで画像をぐにゅぐにゃした形に切り取れる
  • 段落の文字や画像にアニメーションを設定できる

筆者が実際に「Snow Monkey Editor」を使った感想

  • THORのエディター機能を補うことが出来る。
  • THORとの相性が良い。
  • ブロックエディターが快適に使えるようになって満足している。

Twitterでの口コミ

  • 痒いところに手が届く
  • 便利な機能
  • WordPressのアプデでエラーが発生したケースがある

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